WEBサイトについて

インターネットの普及に伴い、現在では企業・個人問わずWEBサイトの必要性は避けて通れないものとなっております。
我社でもWEBサイトの制作には起業と同時に着手して参りました。

以前では「持つだけのサイト」で良かったのですが、現在では「いかにWEBサイトを有効利用するか」が大きな課題となっております。

我社がWEBサイトを一言で説明させて頂くと、「24時間働いてくれる営業マン」と例えさせて頂いております。
インターネットのメリットは「いつでも、だれでも、どこでも」情報を得られる事です。

いつでも…インターネットは24時間いつでも利用できる。
だれでも…老若男女、年齢や性別、国籍を問わず利用できる。
どこでも…会社、ご自宅、電車の中や山奥でも、地球の裏側でも利用できる。

昨今はパソコンだけではなく、携帯電話やモバイル機器により、さらにインターネットの需要性が向上しております。

反面、星の数ほどWEBサイトは増幅しております。
有料・無料ソフトを使って、案外簡単にWEBサイトを所有することが可能になっているため、企業・個人問わずWEBサイトが多く存在しているのです。
そのため、星の数ほどあるWEBサイトの中から、アクセスを待つのではなく、アクセスしてもらえるようサイト構築を制作しなければ、せっかく制作したサイトが、その星の中に埋もれてしまします。
俗に言う「SEO対策(検索エンジン最適化)」が重要となります。
しかし、SEO対策を施しても必ずしも検索エンジンの上段に表示されるとは限りません。
さらに上の専門の知識を持つ業者が必要不可欠となっているのです。

個人で楽しむ個人サイトならまだしも、企業サイトやショッピングサイトとなると、個人サイトは異なり、「利益重視」となります。
「サイトをいかに利益に繋げるか」を考えた時、多少なりとも投資頂き、WEBサイトの設計をしなければいけなくなります。
我社のようなWEBサイト制作会社の出番となるわけです。

WEBサイトを所有する事で大きな壁となるのが、「更新」です。
専門知識を持った者がサイト制作をすると、どうしても更新は業者に頼らなければいけなくなるため、毎回の更新にコストがかかってしまったり、タイムラグが生まれてしまいがちです。
我社では、お客様でも更新して頂ける「CMS(コンテンツ管理システム)」を強くお勧めしております。
具体的には、WEBサイトのある部分はお客様で手軽に更新して頂け、サイト全体や難度の高い部分は我社で更新させて頂く、共同作業方式をとっております。
そうする事により、お客様でもWEBサイトを運営してる自覚が生まれ、内容の濃いWEBサイトになるのです。
また、「CMS(コンテンツ管理システム)」とショッピングカートを連動することにより、比較的低コストでSEOにも大変有効的な、ショッピングサイトを開設することが可能になります。

最後に、WEBサイトは制作する事よりも、運営・維持する事が大きな課題です。
コストをかけ立派なWEBサイトを立ち上げたとしても、毎月の経費や更新に手間がかかってはお客様にとって大きなご負担となってしまいます。
例えるなら、高級車乗用車を購入したが、維持費も高いし、近くのデパートへ買い物に行くだけでは必要性が薄くなります。
その場合は、街乗りに適した小回りの効く小型・中型の乗用車の方が適していると言えるでしょう。
さらに運搬が多ければ乗用車ではなく、トラック等…
農業であれば軽トラックも有効でしょう。
お客様のご利用目的(業種)に合ったWEBサイト制作を我社では的確に設計させて頂きます。

そして、WEBサイトと印刷物との連動といったトータル的な利用方法も踏まえ、細やかな有効利用方法や制作をさせて頂きたいと思っております。

WEBサイト制作事例

我社で制作させて頂いたWEBサイトの一例です。

World Beans Shop

World Beans Shop

CMS+カートシステムを使ったショッピングサイトです。SEOに効果的。
携帯サイトとも連動しています。

加賀起毛糸

加賀起毛糸

CMS+カートシステムを使ったショッピングサイトです。SEOに効果的。
携帯サイトとも連動しています。

Web Lavive

Web Lavive

CMSシステムを使ったサイトです。
多数のコンテンツにつき、管理がとても簡単です。

Craft recipe

Craft recipe

ショッピングカートシステムのみで制作。携帯とも連動で、クライアントにて管理が可能です。

料亭 山ぎし

料亭 山ぎし

通常のサイト設計ですが、季節によってオンラインショッピングも可能なので、外部のカートシステムを使用。

ai-collection

ai-collection

CMSのみで制作。携帯とも連動でクライアントにて管理頂いてます。
大きなデザイン変更は我社にて分担。